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カメラビューにセーフエリアやグリッドを表示するプラグイン AddCustomSafeArea/AddCustomFieldArea

 Lightwaveはプラグインが重要、ということでとりあえず本体に付属しているプラグインをかたっぱしから試してみることにした。

 まずは、カメラビューにセーフエリアやグリッドを表示するプラグイン。レイアウト用だ。


▲Add CustomeFieldAreaでグリッド表示。

 画面左上の視点を「カメラ」に変更するとビューがグリッドで表示されたり、セーフエリアが表示されたりする。

 

 セーフエリアというのは、単なる枠で、その枠内に見せたいものが写っていれば、レンダリング時に端っこが切れたりしませんよ、というようなものだ。たぶん。

 ユーティリティタブのプラグインから以下のプラグインを実行することで、表示が可能になる。めんどくせぇ、という場合はメニュー編集してメニューに組み込めば1クリックで呼び出せる。

  • AddCustomSafeArea  カメラビューにセーフエリアを表示
  • AddCustomFieldArea カメラビューにグリッドなどを表示
  • DeleteCustomeSafeArea セーフエリアを非表示
  • DeleteCustomeFieldArea グリッドなどを非表示

 だが、使ってみるとプラグインを適用したのになぜかセーフエリアが表示されなかったりと、なんだかよくわからない。アニメーションなどを作るときには、少なくともSafeAreaの方は地味に重要な気がするので、そのうち使い方のコツがわかったらまた追記することにしよう。

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