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LW9.6のネットワークレンダリング覚書

ネットワークレンダリング概要

 レンダリング指示を出す管理ノード、実際にレンダリング処理を行うレンダリングノードを決める。(LAN上に2台PCがあったら、一台は管理ノード、もう一台はレンダリングノード、という感じ。なお、管理ノードとなるPCはレンダリングノードを兼用させることもできる)

 ファイル共有で、Lightwave9.6のインストールディレクトリ(C:\Lightwave_9)をファイル共有し、レンダリングノードのPCから見えるようにする。

ネットワークレンダリングでの注意点

 ネットワークレンダリング機能の作りが古いせいか、ファイル名やパスに空白が入ると、動かなくなる可能性がある。

 シーンファイルやオブジェクトファイルのパスやファイル名は、「マイドキュメント」など、パスに空白が入る(My Documents)場所に置くとトラブルの元っぽい。

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