トップページ> プラグイン > モデラー系

テクスチャのテンプレートを画像形式で書き出すプラグイン

 Photoshopなんかでテクスチャを作ろう、というときに必要になるのがUVマップを正確に書き出した「テクスチャテンプレート」。

 今回は、テクスチャテンプレートを書き出すModeler用のプラグインを覚書してみたい。

UV Imaginator


▲テクスチャテンプレート

 ざっと探してみたが、LightWave標準ではテクスチャテンプレートを書き出す機能がない。いや、もしかしたらあるのかも知れないが、見つけられなかった。そんでもって、もしかしたらもっと有名なデファクトスタンダード的なテクスチャテンプレート書き出しプラグインがあるのかも知れないけども、目的は十分果たせるのでこれでいいやとインストールしたのが「UV Imaginator」だ。


▲UV Imaginatorのオプション画面

 とりあえず、UV Mapのとこでマップ名を選び、Image Resolution(書き出す画像解像度。正方形)を選び、画像の種類(jpg)、ファイル名を選んで、Generateをクリック。簡単だ。

 それにしても、LightWaveは結構重要な機能をユーザプラグインに頼りがちで、便利なユーザプラグインを公開しているサイトが閉鎖しちゃったらどうなるんだろう、とヒヤヒヤしてしまう。

(追記)LightWave標準の機能でテクスチャテンプレートを書き出す機能があることを、メールで教えていただきました。ありがとうございました。

LightWave標準機能でテクスチャテンプレートを書き出すやり方

画面左のファイル→出力→EPS出力を選択

 

 ビューを画像ファイル出力する「Export Encapsulated PostScript」ウインドウが表示される。

ウインドウ内の「View」メニューを「Texture UV」に変更してOKをクリック

20090208.004.jpg

 eps形式でテクスチャテンプレートが出力される。めでたしめでたし。なお、「Draw Grid」のチェックをはずせば格子模様(グリッド)は書き出されないようだ。

関連:

次の選択ポリゴンをフチ取るような線ポリゴンを作成 Borderlineへ

LightWaveはモデリング機能とレイアウト(配置・レンダリング)機能を兼ね備えた拡張性の高い統合3DCGソフトです。
トップページ> プラグイン > モデラー系 もくじ