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ビューのレイアウトを保存

 Modelerのビューのレイアウト保存について覚書してみたい。

 LightWaveには「モデラーとレイアウト」というツール名を表わす言葉があるのでややこしいが、ここでは「ビューのレイアウト」=「ビューの配置方法」のことだ。


▲デフォルトのビューの四面配置

 UV展開作業時なんかは二面(UV+パース)とかで作業したいし、二面と四面をちゃっちゃと切り替えて作業したい。

 やり方はマニュアルにバッチリ掲載されてて、わかんなかったらマニュアル読めばいいのだが、体で覚えるためにイチイチ記事にしてみたい。

レイアウトを変える

画面左のメニュー「編集」→表示オプションを選択(または、キーボードのdを押す)
表示オプションが表示されるので、「レイアウト」タブのレイアウトポップアップメニューから、好きなレイアウトを選択

 基本的には、これだけで好きなレイアウトに切り替えられるのだが、いちいち面倒くさいのでキーボードショートカットに割り当てておく方が便利だ。

現在のレイアウトを記憶

Ctrl+(テンキーの)数字(1~9)を押す
ビュープリセットの保存ウインドウが表示されるので、種別を「固定ウインドウ」に、プリセット名称に名前を入力し、OKをクリック

 ビューの分割方法、表示方法を一括で記憶させることができる。

 種別を「単一面」にすると、現在マウスがある位置のビューの情報を記憶するようだ。

記憶したレイアウトを復元

(テンキーの)数字(1~9)を押す

 記憶されたレイアウトが復元される。

 なお、 例外として「テンキーの0」は、マウスカーソルがあるビューを「全表示」「元に戻す」のトグルとなっている。

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