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レンダリング画像にアンチエイリアスをかける

 レンダリング時のアンチエイリアスのかけ方について覚書してみたい。


▲左:アンチエイリアスなし 右:アンチエイリアス 高(エンハンス) モデルは、Poserの Aiko3 + Mitsu Hair + Cool Fever for A3

 ざらざらしている部分を目立たなくするのが、アンチエイリアスだ。前髪のあたりを見比べてみると、わかりやすいと思う。

 直感的には、レンダリングオプションとかで設定するのかなと思ったのだが、LightWaveでは、カメラ設定の中にアンチエイリアス関連の項目があるようだ。

 では、やり方。

やり方

LayOutツールを起動し、何か適当なオブジェクトを読み込んでおく。

 なお、PoserフィギュアのImportについては、PoserフィギュアをLightWaveにImportを参考にして欲しい。

画面下部の「カメラ」をクリック

アイテムプロパティをクリック

カメラのアイテムプロパティの、アンチエイリアシングの項目を「高い(エンハンス)」に変更
※V9.6.1では、ここが単なる数値になっていた。値が大きいほど細かいアンチエリアシングがかかるようだ。

 このアイテムプロパティは、「適用」とかそんな感じのボタンがなくて、設定したら右上の「x」をクリックしてウインドウを閉じれば設定値が反映されるようだ。たぶん。

 なお、アンチエリアシングの項目は「低い」とか「中」とか「最高」とかあるが、たぶん、品質を表してるんだと思う。厳密にどれがどう違うかは、今の私にはよくわからない。

 あとは、とりあえずレンダリング(F9)すると、少々時間がかかって画像がレンダリングされる。

 もうちょっとあちこち調整すれば、もっとよくなる気はするが、まあ、とりあえず今回はこんなところで覚書を終わる。

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