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Layoutで特定のオブジェクトを非表示にする

 LightWaveのLayoutで、特定のオブジェクトを非表示にする方法を覚書してみたい。


▲特定のオブジェクトを非表示に。

 ざっと調べてみたところ「Scene Editor」という機能を使えばできるようだ。

やり方

 画面左のメニューから、シーン編集→SceneEditorを開くを選択。(またはCtrl+F1)

 SceneEditorが表示される。

 

非表示にしたいオブジェクト名をクリックして選択(白く反転表示される)
(複数オブジェクトを指定する場合は、Shiftを押しながら選択)

 

「目玉マーク」がある欄をクリック
メニューが表示されるので、Hiddenを選択

 選択したオブジェクトが非表示になる。

 再度表示するには、表示したいアイテムを選択して「Hidden」の代わりに「Wireframe」(ワイヤーフレーム表示)とか、「Textured Solid」(テクスチャつき表示)とかを選択すればOKだ。

 なお、オブジェクト名の書いてあるあたりで右クリックするとメニューが表示され、「Select all」(すべて選択)、「Select none」(選択を解除)、「Invert selection」(選択を反転)などの機能が使える。


▲右クリックで選択用メニューなどがずらり

 Scene Editorで、オブジェクト名をクリックするとオブジェクトが選択状態になるので、めちゃめちゃたくさんのオブジェクトを配置してて、画面からは選択がやりにくいよ、という場合にも便利そうだ。まだ、そんなにたくさんのオブジェクトを置いたことがないので実感はないが。

 その他にも色々便利機能がありそうだが、今の私にはよくわからないので、まあ、今日はこんなところで覚書を終わる。

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