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IBLプラグイン smartIBL

 PoserとかVueとかで言うところの、IBL(Image Based Lighting)をLightWaveで使えないのかなあ、と思って色々調べていたところ、smartIBLという無料のプラグインを発見。

 発見したのだが、いまいちうまく動かせていない。

 とりあえず、ダウンロード先などをメモしておくことにして、ここから先は使い方がわかったら追記することにしよう。

ダウンロード

 →smartIBL公式ページ

 ダウンロードページへは、ページ右のほうにあるリンクからいける。

  • sIBL-Edit … HDR画像などをsmartIBL形式に変換(?)するツール。
  • sIBL Archive … フリーのsmartIBLデータがけっこうある。とりあえず、4つのデータがセットになった、Starter's sIBL Collectionをダウンロードしよう。
  • Loader Scripts … 各CGソフト用プラグイン。

 とりあえず、上記3つをダウンロードしていこう。私はパッと見て、どっからダウンロードすんの?と迷ってしまったので、ダウンロードリンクの場所をメモっておこう。

 まずは、sIBL-Editから。

sIBL-Editのページを開く (sIBL-Editのページ
ページ右のDownload sIBL-Editにある「Windows」アイコンをクリック

 ダウンロードしたファイルを解凍すると、sIBLEdit.exeというファイルが出てくる。こいつが編集(変換?)用ツールだ。

 次に、Starter's sIBL Collection。4つのデータが入っている、初心者用データみたいな感じ。

sIBL-Archiveのページを開く (sIBL-Archiveのページ
ページ右のStarter's sIBL-Collectionにあるアイコンをクリック

 このファイルは、LightWaveから参照されるので、日本語パス名や日本語フォルダ名を含まない場所で解凍しておこう。

 最後に、プラグイン。

Loader-Scriptsのページを開く (Loader-Scriptsのページ
ページ内のLightWaveのアイコンをクリック

 これで必要なものはすべてダウンロードできた。お疲れ様である。

インストール

 sIBL-Editは解凍したらそのまま使えるので、特にインストールの必要はなし。

 プラグインは、現時点での私はイマイチ使い方をわかっていないのだが次の要領でとりあえず実行できる。

LightWaveのLayoutを起動
画面上部の「ユーティリティ」タブをクリック後、画面左のLスクリプトグループから「LScript/RT」をクリック
ファイル選択画面になるので、解凍したプラグイン「Smart_IBL.lsc」を指定

 実行すると、何やらメッセージが出る。「sIBLのフォルダを指定してください」みたいな感じだったと思う。

 なにやらメッセージが出てくるのでOKをクリックして先に進めよう。

 するとフォルダの参照ウインドウが表示される。

フォルダの参照ウインドウで、先ほど解凍したStarter's sIBL-Collectionの「sIBL-Collection」フォルダを指定し、OKをクリック

 フォルダ名などは、英語ならば自分で好きなのに変えてOKだと思う。

 SmartIBL Setupの画面が表示される。これにてインストール完了。

 あとは、好きな画像を選んでOKをクリックすれば自動的にIBLが適用され、素晴らしいリアル画像がレンダリングされるはずだ。

 けど、レンダリングしてみると、単に背景に似た色のライトをパッとあてただけのような感じになってしまった。


▲中央の謎の物体は、 LightWave Beginners の作例にあったマイク。

 なんだかこう、背景となじんでいる感じが全くしない。うーん、レンダリング設定の何かが足りていないのか、こういうもんなのか。また進展があったら追記することにして、今回の覚書を終わる。

関連: 初心者向けLightWave解説書 LightWave★Beginners 

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